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太陽光発電買取価格引き下げ

太陽光発電買取価格、平成25年度は平成23・24年度のものから引き下げとなりました。

【これまで】

10kW以上 10kW未満 10kW未満(ダブル発電)
調達価格 42円/kWh 42円/kWh 34円/kWh
調達期間 20年間 10年間 10年間

 ↓

【平成25年度】

10kW以上 10kW未満 10kW未満(ダブル発電)
調達価格 37.8円/kWh 38円/kWh 31円/kWh
調達期間 20年間 10年間 10年間

設置導入コストが下がって来ており、それに伴って余剰電力の買取価格も引き下げられることとなったのです。

「設置コスト ÷ 太陽光発電売電価格」でどれくらいの期間で回収できるのかの見込み期間が出ますが、それがどのタイミングで導入しても同じようなところに落ち着くように調整されていくということです。
(実際には施工会社や地域、家庭内での電力消費量といった要因によって何年で回収できるのかはバラつきが出ますけどね)

ちなみに、国内住宅での太陽光発電システム設置数は120万軒~130万軒程度だそう。

●【藤本健のソーラーリポート】買取価格が42円→38円に値下げ。今、太陽光発電を始めるのは得か損か? – 家電 Watch

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/solar/20130430_597643.html

一戸建住宅軒数が2,600万軒。いま5%程度の導入率のようです。


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2013年5月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:太陽光発電 買い取り価格 値下げ

太陽光発電 買い取り価格 値下げ

太陽光発電余剰電力の買い取り価格、2013年度は2012年度のものから値下げされる見込みです。

まだ現時点(2013.2.8)では経済産業省からの正式アナウンスはありませんが、1kWhあたり37~38円程度になるのではないかと言われています。
(ダブル発電でない家庭用の太陽光発電売電価格)

今年度が1kWhあたり42円ですから、5円程度の値下げとなります。

太陽光発電のシステムが安くなってきていることが反映されると言っていいと思います。

「太陽光発電設備を設置する費用が安くなってきているのだから、電気の買い取り価格を下げても10年ちょっと程度でコスト回収できるでしょう」
↑わかりやすく書くとこういった感じ。

ちなみに申請書類が整ってから発電設備認定まで1ヶ月くらいかかるそうです。
今年度中に認定を受けたい場合には、2月22日(金)を目安に書類提出するように呼びかけられています。

太陽光発電 買取制度 認定手続
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/nintei_setsubi.html


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2013年2月8日 | コメントは受け付けていません。 |

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